同人誌販売の内製と委託を比較

同人誌を内製する場合

同人誌の内製とは、コミケなどのイベントで場所を借りて販売することです。内製は委託に比べると利益率が高くなります。利益の100%を自分で受け取ることが最大のメリットでしょう。ですが通販などの場合発送を全て自分で行なうことになるので作業量が多くなってしまいます。

同人誌を委託する場合

委託というのは、外部業者やサークルに作品をい預かってもらって、商品の販売と発送を任せることになります。委託は委託した業者に売上の2割前後を手数料という形で取られてしまいます。ですがその分発送と販売を任せることが出来るので雑務をしなくて楽というメリットがあります。

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委託は審査などがある

委託を書店などに依頼する場合は審査があります。書店ごとに審査するときに見られるポイントが違うので確認しましょう。大体はほんの内容やジャンルの人気度などがポイントになります。ここからは委託販売をする際に気を付けるポイントをまとめていきます。

委託販売する時に気を付けるポイント

申込書

書店などは常に多くの委託販売の依頼がきているので一ヶ月で数百冊の見本誌を査定している場合が多いです。なので申込書の記入を間違ってしまうとそれだけで落とされてしまう可能性もあるので、送付する際には細心の注意を払いましょう。また申込書のコピーをとっておくと安心です。

連絡が遅れてしまう

見本誌を送ったとしても審査する側がとても忙しい場合があり、審査の回答までに1週間前後の期間が空くことがあります。取り敢えずは2週間程度までは待ってみましょう。それでも連絡が来ないようなら自分で電話して確認してみてもいいでしょう。決して電話で結果を知れるわけではありませんが、今どの様な状況なのか確認できます。

落ちてしまっても次に繋げる

今需要のあるジャンルや他の同人誌サークルが取り扱っているジャンル、イベントが行われる時期や書店が欲しがっている色などあげるときりが無いほどの要素があります。それをしっかりと分析し次にどう活かせるかが重要です。また実際に判断するのは人なのでその人の好き嫌いも多少関係してきます。

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内製と委託の違い

印刷機

印刷を自分で依頼する

印刷所に同人誌などの印刷を頼んだ場合、小規模でも対応してくれる所は30部前後から印刷してくれます。ですが大体は100部以上を目安に印刷を行なうか決めます。大手の印刷所なんかを利用しようとすると1000部を超えないと受け付けてくれないなんてこともあります。100部と聞くと簡単に聞こえます。ですが売り切るのはとても大変です。

色々な印刷物がある

印刷には雑誌などの本だけでなく様々なものがあります。特にクリアファイルやマグネットシートはコミケなど行くと自分で注文して販売している方が多いです。その他にもポストカードや封筒印刷など、今は個人で作れないものが無いくらいにサービスが充実しています。神奈川にも色々な印刷所があるので気になる方は調べてみてください。

新刊は委託販売の審査でで受かりやすい

書店で委託販売を考えている方は、なるべく新刊を審査に出したほうが受かりやすいです。発行日が古くなってしまったものは断られてしまう可能性が一気に高くなってしまうので気を付けましょう。ですがオリジナルの同人作品や、再販を行なっている様な人気が証明出来る要素があれば、交渉次第では通るかもしれません。

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